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【開催報告】つばめ桜まつり

観光協会からのお知らせ
2018/4/26

平成30年4月7日(土)~22日(日)まで「つばめ桜まつり」を開催し約3万4千人のお客様に様々な催しをお楽しみいただきました。
今年は、桜の開花が足早で、桜まつりに合わせたように見頃を迎えてくれました。

 
▲大河津分水桜並木(夕ぐれの岡側) ▲中ノ口川左岸のライトアップ

4月7日(土)のオープニングイベント「燕市交通公園&こどもの森 さくらフェス」は、あいにくの雨と風のため、屋外で予定していたイベントを中止し、こどもの森館内で行い、約1,000人のご来場をいただきました。
 
▲キーホルダー制作体験        ▲桜のバッグづくり

 
▲ひかりちゃんときららんが登場    ▲中越ひかりママ楽団の吹奏楽演奏でエンディング

4月15日(日)はメインイベントの「第76回分水おいらん道中」を開催。
春の嵐到来で、やむなく前日に屋内開催を決定し、会場を燕市分水総合体育館に移し、3回の道中に3,500人のご来場をいただきました。
 
▲信濃太夫        ▲分水太夫

▲桜太夫

道中の合間には、仮装団体「つばめ・ちん・どん」が登場し会場を盛り上げました。
 
Love River Netは大河津分水の魅力をクイズ形式で伝えました。方言戦隊「メテオレンジャー」は、得意の方言が炸裂!会場が笑いの渦に包まれました。また、鬼軍団は9月最終日曜日に開催の「酒呑童子行列」をPR。燕市観光PRキャラクター「きららん」も登場し、写真撮影に応じました。

桜まつり期間中は、市内の第四銀行全4支店、北越銀行分水・吉田・県央つばめ支店、JA越後燕・燕北支店よりご協力いただき、分水おいらん道中の歴史写真などを展示。信濃川大河津資料館では、川と桜と道中の歴史展示や変身コーナーの衣装羽織体験、大河津分水展望カフェなどを開催。JR分水駅前公園では、分水商工会青年部による「さくら茶屋」の出店とさまざまな催しでお客様をおもてなししました。


▲JR分水駅にて夜桜号のお出迎えも行いました。

4月22日(日)桜まつりのフィナーレ「吉田ふれあい広場 さくらフェス」は、お天気に恵まれ3,500人のご来場をいただきました。
 
▲21店舗の飲食や物販の出店      ▲メテオレンジャーと祥北おどり隊によるステージ


▲毎年人気の寺泊水族博物館のリクガメ

ご来場いただいた皆様、ご協力いただいた皆様誠にありがとうございました。