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【実施報告】国上山 里山エコトレッキングツアー第5弾

観光協会からのお知らせ
2018/1/31

平成30年1月28日(日) 国上山 里山エコトレッキングツアー第5弾『挑戦!真冬の国上山散策~国上山をカンジキで散策しよう~』を開催しました。

エコトレッキングツアーは、国上山の自然の魅力とその役割、大切さを多くの方に知っていただこうと、年6回開催しており、今回が5回目です。
ガイドは「里山花とみどりの会」の皆さんです。

1月のテーマは“真冬の国上山散策”雪の積もった国上山の林内を、カンジキを履いて散策します。

 
道の駅国上を出発し、酒呑童子神社裏の登山道から林内に入ります。


登山道の脇でウサギの足跡を発見!登って行くにつれ多数見られ、他にもタヌキらしき足跡も観察できました。


ガイドの方々の植物の説明を聞きながら進みます。
葉が落ちた冬の木々は、葉痕や冬芽などを見ることができます。
参加者の皆さんはルーペを使って観察していました。

 

そして、普段は藪で入れない森の中の斜面を登ります。
膝下まで埋まってしまうほどの雪でも、カンジキを履いていれば、縦横無尽に入って行けて自然を楽しむことができます。


こもれび広場でお菓子休憩タイム。ガイドさんが、しいの実を炒ったものを振る舞ってくださいました。
ほんのり甘くて栗のような味です。
(しいの実はとんぐりと呼んでいる木の実の一種です。)


下りも、雪の斜面をウサギのように駆け下り、雪山の楽しさを体験し冬だからこそできる自然観察を満喫しました。

ご参加いただいた皆様ありがとうございました!

次回は3月25日(日)開催。テーマは『国上山に春が来た!~花いっぱいの国上山を身体と頭で楽しもう~』です。
参加受付開始:2月26日(月)