戸隠神社春季祭礼 「萬燈」
戸隠神社春季祭礼-燕春祭り 萬燈(マンドウ)-
「萬燈」とは、天保元年頃より続く燕市郷土伝統伝承文化で、五穀豊穣、疫病退散も兼ねた由緒ある燕市の春祭りです。
5月の第3日曜日(前日の土曜日は宵宮)に行われ、宮町・仲町など氏子町内の目抜き通りを、揃いの浴衣を纏った「若連中(萬燈組の若い衆)」が萬燈を曳きながら練り歩き、「お玉」と呼ばれる艶やかな衣装を纏った白塗りの少女たちが踊りを披露する、県内並びに全国においても他に類を見ないお祭りです。
期間中は約700mが交通規制となり、露店が立ち並び、賑わいをもたらします。その中を高さ5.5mからなる「萬燈」と呼ばれる華やかな山車が曳航する姿は壮観です。当日は多くの方の来場が見込まれることから、市街地では交通が規制される場所があります。
燕を代表する春祭りで賑わう2日間。春の燕を「萬燈」一色で染め上げます!
日時:2026年5月16日(土)、17日(日)
会場:燕市戸隠神社周辺 (燕市宮町3-1)
●シャトルバス
5月17日(日)のみ
燕市産業史料館⇔旧燕庁舎

●臨時交通規制及び臨時駐車場
臨時交通規制
燕地区商店街通りを歩行者天国になります。 車両通行止めおよび交通規制区間があります。
・交通規制区間:「中央通一」交差点から「秋葉町一」交差点までの区間
・5月16日(土)12:00~22:30
・5月17日(日) 9:00~22:30
臨時駐車場
・燕庁舎 駐車場(両日とも22:30に完全閉鎖)
・燕東小学校 駐車場

