分水コース~良寛も歩いた地蔵堂の街並み~

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名品に注目
燕市分水良寛史料館
名品に注目
燕市分水良寛史料館
画像:燕市分水良寛史料館外観

館内には五合庵・乙子神社草庵時代の遺墨、関係資料などを展示。特に晩年、親交の厚かった解良家、阿部家に伝わる名品に注目が集まります。

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画像:燕市分水良寛史料館
画像:良寛銅像
地名の発祥
願王閣
ココまで
徒歩で約10分
地名の発祥
願王閣
ココまで
徒歩で約10分
願王閣

願王閣は勝軍地蔵を祀る鎮守で“地蔵堂”と呼ばれ、それが地名の発祥となりました。現在の願王閣は大庄屋富取家が天保6年(1835)建立し、寄進しました。
良寛の弟子偏澄(へんちょう)が4代目の住職を務め、敷地内には遍澄が住んだ至誠庵があり、境内には歌碑もあります。
また、堂内の岸駒作の金地着彩群鶴図は県指定文化財となっています。

 
願王閣
 
歴史を感じる
中村家
ココまで
徒歩で約2分
歴史を感じる
中村家
ココまで
徒歩で約2分
中村家

中村家は良寛の父以南の生家である新木家と親戚であり、酒造業を営み、町年寄をつとめていました。
良寛が三峰館に通っていた時に寄宿しており、現在の中村家では、良寛が寝起きした二階の部屋を当時のまま保存しています。
※個人宅のため内部の見学はできません。

 
中村家
 
心を感じる
良寛の歌碑
ココまで
徒歩で約2分
心を感じる
良寛の歌碑
ココまで
徒歩で約2分
画像:良寛の歌碑

地蔵堂の街中には、各所に良寛の詠んだ歌の歌碑があります。
ひとつひとつの歌碑をめぐると、良寛の境地に近づくことができるかもしれません。

 
画像:良寛の詠んだ歌の歌碑
画像:地蔵堂の街中
所在地マップ