八王寺の大白藤

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樹齢350年。県指定の天然記念物

安了寺の境内には白藤の巨木があります。

幹回り約7m。無数の枝が四方に広がり、その枝張りは東西約30m、南北約20m、高さ約3mです。毎年5月初旬から中旬にかけて、優雅な白い花房が無数に垂れ下がります。樹齢は約350年と推定されている市内屈指の名木です。
古来から「松濤園の藤」ともてはやされ、昭和33年(1958)3月、県の文化財(天然記念物)に指定されました。
その後、昭和42年1月、市民による「白藤保勝会」が結成され、樹勢退化防止のため、毎年、根回りの掘さく、施肥、枝の剪定、開花後の実もぎなどを地元市民が中心となって行い、記念物保存に努めています。
昭和33年3月5日
県指定文化財天然記念物

八王寺大白藤の開花情報・駐車場のご案内などはこちら(保勝会運営サイト)
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八王寺の大白藤
八王寺の大白藤
藤まつり
藤まつり
アクセス
所在地:燕市八王寺962番地