燕市産業史料館

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燕市の金属加工産業発展の歴史を伝える史料館。江戸時代初期の和釘作りををはじめ、ヤスリ、キセル、鎚起銅器の製作工程と作業場の復元展示や現在も活躍する金工作家の作品を展示するとともに、燕の金属加工技術400年の産業の歴史を”プロジェクションマッピング”や”グラフィック”といった最新映像で紹介しています。新設された体験工房館では鎚目入れ体験やスプーン制作体験など豊富なモノづくり体験メニューをとおして職人技を体感できます。

開館時間 /午前9時~午後4時30分 (入館は閉館の30分前まで)
休館日/月曜日(祝日の場合は翌日)・祝日の翌日・年末年始
入館料/大人 400円、小・中学生、高校生 100円
電話/0256-63-7666
ホームページ/燕市産業史料館

≪企画展のお知らせ≫
【企画展概要】
「松浦 靖 世界のスプーン展 ―第6章― スプーンで巡る世界の紋章」
2009年の第1回目から2年に1回開催しており、今回6回目となります、“世界のスプーン展”は、京都府在住の松浦靖さんが世界中を旅し、各国の歴史や文化を秘めた美しいスプーンを収集した500点以上のコレクションを展示します。「スプーンで巡る世界の紋章」をテーマに、2019年10月3日(木)から11月17日(日)の間、世界のスプーンの旅をお楽しみください。

【展示内容】
本展覧会のテーマは「紋章」。世界のスーベニア(お土産用)スプーンには、紋章が描かれているものがあります。紋章には、国や地域、都市の歴史や伝説、文化が凝縮されています。その紋章を通して、スプーンの魅力を伝えます。加えて、松浦さんが前回(2017年)の展覧会後に新たに出会ったスプーンも紹介します。

【関連イベント】
<作品解説会>
10月6日(日)午後2時から午後3時 企画展示室
解説者:松浦 靖(まつうらやすし)

<出展者・松浦 靖 在館日>
◆10月3日(木)~10月11日(金)
◆11月1日(金)~11月4日(月・祝)

<夜間開館>
10月4日(金)~6日(日)は21:00まで開館

 
アクセス
所在地:新潟県燕市大曲4330-1