大河津分水桜並木

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■大河津分水桜並木(所在地:五千石地内)

世紀の大事業『大河津分水工事』の偉業を称え植えられたソメイヨシノが堤防沿いに咲き誇ります。 ぜひ信濃川大河津資料館から大河津橋まで散歩をしながら、桜並木を眺めてみてください( 川沿いのため、街中よりも見頃が少し遅くなります)。
また、毎年4月第3日曜日には、「つばめ桜まつり 分水おいらん道中」が開催され、 県内外の応募者の中から選ばれたおいらん役が総勢約60名の付き人を従えて、桜並木の下、絢爛豪華な花絵巻を繰り広げます。
※2022年の分水おいらん道中は、分水総合体育館を会場に、屋内開催とします。大河津分水通水100周年を記念し、絢爛豪華な衣裳に身を包んだ「分水太夫」が約20名の付き人を従え、照明や映像で演出をする特別な道中を披露いたします。

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