燕市観光情報
アクセス リンク集 サイトマップ

文字サイズの変更小サイズに変更中サイズに変更大サイズに変更
観光マップ
燕市観光情報トップ越後つばめの天神講 > 我が家の天神講2012(1)
 

我が家の天神講

 我が家の天神講2012(1) | 我が家の天神講2012(2) | 我が家の天神講2012(3)
 

エントリーNo.1

【いただいたコメント】

数年前、新潟市古町の小道具店で先代宮司(燕市諏訪神社)が気に入って求めた、

自宅の天神様の軸と、人形は福島県三春の民芸品です。

お供え物の砂糖菓子はいずれ購入の予定です。

我が家の天神講

エントリーNo.2

【いただいたコメント】

我が家の天神講では、この写真の様に軸2対と、天神様の人形を段飾りします。

この人形は、1910年生まれの私の父の誕生祝に、親が揃えてくれたものとの事です。中央に天神様、その両脇に左大臣、右大臣、あとは家来や桃太郎人形の面(おもて)を猿、犬、キジに変えられるよう揃えてあったり、他にいろいろ明治時代の風俗がしのばれるものなどがあります。

天神様の前で父と習字した事が懐かしく思い出されます。

我が家の天神講

エントリーNo.3

【いただいたコメント】

昭和35年、私(58歳)の小学校の入学記念にと親が購入した「天神様の掛け軸」。

私の子供たちが小学生のころは、天神様の前に金花糖のお菓子と母手作りのおこわをお供えし、“勉強ができますように、字が上手になりますように・・・”と、毎年、子供たちが国語の教科書を読んでいました。

金花糖の天神様は、頭を食べると良いんだよ・・・とも聞かされていました。みんなで食べた金花糖の天神様、甘〜い味が印象的でした。

今では、天神様の掛け軸と一緒に「孫のひな壇」が並ぶようになり、この時期、みんなの健やかな成長を祈っています。

※写真は、平成5年(教科書を読む長男/上)と今年の様子です。

我が家の天神講

我が家の天神講

エントリーNo.4

【いただいたコメント】

我が家の天神講は、焼きカレイをお供えします。

福井県では、男の子が生まれると母方(または父方)の実家から天神講の掛け軸と三方、銚子、榊など天神講の道具を備え「祝初天神」として贈る風習があります。

我が家では、福井と新たなご縁があって、男の孫が誕生した折に、天神様とお正月飾りをいただき、毎年お祝いをしています。

福井では、お正月に天神様をお飾りし、1月25日が天神講です。

ちなみに、焼きカレイをお供えするのは、菅原道真公がカレイを好んで食べたことが由来とされています。

我が家の天神講

エントリーNo.5

【いただいたコメント】

今年は、昨年の手作り菅原道真公(紙雛作品)に、恒例の粉菓子に加えて、天神講間際になると発売される「生菓子」を豪華にお供えしました。
子ども3人分の菅原道真公も粉菓子と金平糖菓子で用意し、東京にいる長男には、先週荷物一緒に届けました。


受験生の二男は天神講の25日が本番です。
朝、菅原道真公の頭をしっかりと食べて、受験会場へ向かうことでしょう。

他の二人にも頭をしっかりと食べさせます。

学問の神様のご利益あれ…と親はただただ祈るばかりです。

 

我が家の天神講

「我が家の天神講」を募集中。下記連絡先までどしどしご応募ください。

燕市役所 商工振興課 観光振興室
〒959-0295 新潟県燕市吉田日之出町1-1
TEL:0256-92-2111(代) FAX:0256-92-2202
e-mail:kanko@city.tsubame.niigata.jp

このページのトップへ↑
トップ良寛観光案内地場産業モデルコースイベント情報ホテル・旅館観光マップアクセスリンク集サイトマップ
燕市商工振興課
観光振興室
〒959-0295 新潟県燕市吉田西太田1934番地
TEL.0256-92-1111(代)/FAX.0256-77-8306/E-mail:kanko@city.tsubame.lg.jp
一般社団法人燕市観光協会 〒959-1263 新潟県燕市大曲4336(燕市老人集会センター内)
TEL.0256-64-7630/FAX.0256-64-7638/E-mail:tsubame-kankou@za.wakwak.com
燕市役所
Copyright(C) Tsubame City All Rights Reserved.